進化するということ

私の主人は大工をしています。
大工の世界でも、材料が新しく変わったり施工方法が何年かごとに変わっていっています。
そのたびに、新しい施工方法を覚えて、材料に関する知識を身に付けていかなくていけません。

これは、どんな職業にも言えることだと思います。
それまでは、ある方法が正しいと言われていても、ある時から突然問題が生じてしまうことも多くあるからです。

また、逆に使いやすい、作業時間が短縮できる、コスト削減につながる、などのいい面での進化もしていっています。
こういった新しいものを取りいれていくかどうかは、会社が決めていくことです。
しかし、古いものにしがみついていると残っていけない傾向があることも確かです。古さを残したままでも難なく受け入れられているのは、食事の分野だけかもしれないと感じました。

もちろん、新しくて絶品の料理もたくさん生まれています。
しかし、昔ながらの家庭料理を飽きることなく食べ続けていることも確かです。
ですが、ほかの分野では古いだけはなく、古いものと新しいものを融合させたりすることで注目を集めているケースが多く見受けられます。

職業的な観点から見て、毎日のように新しいものが産まれているのはITの世界ではないかと思います。
私のような一般人でも、新しいものが開発されたと耳にすることは頻繁です。
業界の人ならもっと早い段階で耳にしているはずです。
利用者であるほうも知識を頭に詰め込んでいくのは大変なことです。
しかし、エンジニアなど、IT業界で働く側の人はいろんな新しい知識を身につけなければついていけないので、もっと大変だと思います。

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